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玄関ドアの契約前チェックリスト。5分野・22項目

玄関ドアの契約前チェックリスト。5分野・22項目

玄関ドアの交換は10年以上使うものを選ぶ買い物で、契約後には変更できないことが多くあります。この記事は、契約書にサインする前に確認しておく項目を1枚にまとめたチェックリストです。各項目の詳しい解説は該当記事へのリンクを付けています。

1. 商品の仕様(あとから変えられない)

2. 金額(何が含まれるか)

3. 制度(契約前でないと間に合わない)

4. 工事と保証

5. 契約の形式

  • 工事請負契約書を受け取り、保管する(減税の申告にも要ります)
  • キャンセルできる期限:商品の発注後は変更・キャンセルができないことが一般的です
  • 訪問販売の場合はクーリング・オフの対象になることがあります(訪問販売に注意

とくに見落としやすい3つ

見落とし起きること
窓とドアの契約を分けた補助金の条件を満たさない
色を画面だけで決めた実物と印象が違う。取り付け後は変えられない
段差の確認をしなかったバリアフリーが目的だと目的を達成できない

いずれもお客様の声や公式資料から、実際に起きうると分かっているものです。後悔の傾向は玄関ドアリフォームで後悔しないために。よくある失敗と防ぎ方にまとめています。

使い方:現場調査の場で埋める

上の項目は、カタログを見ている段階ではすべて答えが出ません。現場調査で枠の寸法と状態が分かって初めて決まるものが多いためです。

段階決まること
検討中交換の目的、おおよその予算、補助金を使うかどうか
現場調査選べるドアタイプ・サイズ、段差、追加費用の有無
見積り型番・仕様・色、総額、工事日
契約前支払い条件、保証、キャンセル期限

現場調査の前におおよその金額を知りたい場合は現場調査の前に金額を知りたい、当日に聞かれることは玄関ドアリフォームの見積りの取り方。確認したい6項目と業者選びをご覧ください。

よくある質問

現場調査の前に決めておくことはありますか

交換の目的を1つに絞っておくと、その後の判断が速くなります。サイズや色が決まっていなくてもお申し込みいただけます(玄関ドアの選び方とおすすめ)。

相見積もりは取るべきですか

金額を比べること自体は有効ですが、標準工事に含まれる範囲が販売店ごとに違うため、総額だけを並べても比較になりません。型番・仕様・工事の範囲を揃えて比べてください(見積りの取り方)。

契約後に色を変えられますか

商品の発注前であれば変更できることがありますが、発注後はできません。変更できる期限を契約時に確認してください。

まとめ

  • 確認するのは①商品の仕様 ②金額 ③制度 ④工事と保証 ⑤契約の形式の5分野
  • とくに窓とドアの契約を分けない(補助金の条件)
  • 色は実物で確認する。取り付け後は変えられない
  • 段差はカバー工法で大きくなることがある
  • 工事請負契約書は保管する(減税の申告にも要る)

玄関ドアSHOPでは無料の現場調査・採寸を承っています。上の項目は現場調査の際にまとめて確認いただけます。

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